パソコンを修理に出したら、データは消えるもの

ハードディスクは壊れるもの

今やパソコンの使えない日々など想像もつかない、という人も多いでしょう。スマートフォンの普及で、パソコンに代わるものがない、と言うほどでもなくなってはきましたが、大きな画面やローマ字入力に慣れた後だと、スマートフォンは使い勝手がどうもよくないですよね。そんなわけでパソコンどっぷりの日々を送っている中で、その日は突然やってきます。ハードディスク全消去の事態です。パソコンの故障で多いのがハードディスク関係ですから。

バックアップの大切さを痛感

ハードディスクってDVDなどに比べるとずっと作業が早くできるから、なんだか永久不滅みたいに思ってしまいがちですけど、DVDよりずっと損なわれやすく、消耗品と考えた方がいいくらい壊れるのが当たり前のものなんですよね。どこを見てもそう書いてありますけど、ついバックアップがおろそかになりがちです。パソコンが使えなくなって修理に出したら、故障の原因がハードディスクだろうとそれ以外だろうと、修理センターでは必ずハードディスクの全消去を行うそうです。

パソコンがおかしくなったらまずリカバリー

これは自分で修理する場合も、修理センターで修理する場合も同じで、リカバリーすることで回復するケースがあるから、必ずそうするものなんです。だから、パソコンがおかしくなる前に、つまり普段から定期的にバックアップはとっとかなきゃならないー そうしないでパソコンがおかしくなったらデータは全部失われるものと覚悟、というのが実態です。バックアップ機能は随分改良されてきて、簡単にできるようになってきていますから、常にやっておきたいものです。

パソコンの修理を検討している場合には、専門に取り扱いをしている業者であれば公式サポートよりも安く対応して貰えます。